睡鳩荘(2)(長野県軽井沢町)~つくば市とその周辺の風景写真案内(488)

睡鳩荘(2)(長野県軽井沢町

軽井沢のタリアーセンにある睡鳩荘の2回目の撮影です。解説は、前回をご覧ください。

前回は、曇りだったので、今回は、晴の日の撮影分です。

タリアーセンには、複数の建物がありますが、1つ選ぶなら、睡鳩荘になります。

また、ベストアングルも、今回の撮影辺りになります。

あとは、紅葉や、新緑がベストシーズンと思われますが、今回は、夏の写真です。

もう少し、空が青く、建物が水面に反射すればと思いますが、とりあえず、前回よりは、ましな写真と思います。

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写真1 睡鳩荘

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学園広場公園~つくば市とその周辺の風景写真案内(487) 2021/08/04

ウェーブレットを極める(4)

実例の続きを説明します。

写真1は、レタッチモジュールです。このモジュールを理解する上でのポイントは、1の「レタッチアルゴリズム(クローンclone、ヒールheal、塗りつぶしfill、ぼかしblur)」、2の「マージ」、3のアイコンの部分と思われます。

今回は、まず、1を整理します。

マニュアルには、(クローンclone、ヒールheal、塗りつぶしfill、ぼかしblur)の順で書かれていますが、アイコンの順番は、(ヒールheal、クローンclone、塗りつぶしfill、ぼかしblur)です。

写真2が、ヒールアイコンです。

写真3は、クローンアイコンです。

clone ツールと heal ツールはどちらも、非表示になっている領域を「埋める」ために画像の別の部分を使用する必要があります。この目的で使用するのに適したサンプルが画像にない場合があります。このような場合、 次の2つのオプションを使います。

写真4が、塗りつぶしアイコンです。このアルゴリズムは、描画された領域を選択した色で塗りつぶします。

写真5が、ぼかしアイコンです。このアルゴリズムは、描画された領域にぼかしを適用し、細部を滑らかにします。

ここで、写真2から5に、表示されている操作方法は以下です。


Ctrlキーを押しながらクリックして、現在選択されている形状に使用されるアルゴリズムを変更します。 Shiftキーを押しながらクリックして、デフォルトのアルゴリズムを設定します(新しい画像に使用するか、モジュールパラメータをリセットするときに使用します)。


写真6は、「Shiftキーを押しながらクリック」した場合の画面のメッセージで、「デフォルトのアルゴリズム」になっています。ここは問題がありません。

問題は、前半の「Ctrlキーを押しながらクリック」です。ここの「Ctrlキーを押しながら」を無視して、クリックだけでも操作できます。ここはよくわかりませんでした。

写真7は、「図形の表示編集show and edit shapes f:id:computer_philosopher:20210804220948p:plainボタンをクリックして、現在選択されているウェーブレットスケールの既存の形状を表示および編集します」に対応しています。写真7で、表示される円は、ぼかしアルゴリズムで、作成しておいたものです。

写真8は、写真7に追加して、円形の描画マスクで、ヒールツールを使っています。

写真9は、写真8の後で、図形の表示編集アイコンをクリックしています。

写真10は、ぼかしアイコンをクリックしていますが、表示される図形は、ぼかしとヒールの2種類です。

描画マスクを使う場合、図形の選択、アルゴリズムの選択、マスクの作成の手順をとります。

つまり、この時点で、図形とアルゴリズムは対応しています。

ところで、この図形とアルゴリズムの対応は、後で、変更が可能か気になりました。

いろいろ試したのですが、今のところ、変更はできないと考えています。

写真11は、クローンアイコンをクリックしています。この状態では、表示される図形に写真10と変化はありません。クローンアイコンとぼかしアイコンの2つのアイコンがON に見えるのは、不自然ですが、実害はありません。

今回は、ここまでです。次回は、写真1の2と3に進みます。

 

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写真1

 

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写真2

 

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写真3

 

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写真4

 

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写真5

 

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写真6

 

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写真7

 

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写真8

 

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写真9

 

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写真10

 

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写真11

 

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ウェーブレットを極める(3) 2021/08/04

 

関連記事

ウェーブレットを極める(2) 2021/08/03

ウェーブレットを極める(1) 2021/08/01

 

東京都のコロナ対策の混乱と現状~コロナウイルスのデータサイエンス(227)

自宅療養で、もめていますが、PCR検査を増やす、病床を増やす、遠隔診療を拡げるなどの対策をしてこなかったので、どこかで、クラッシュすることは予測できたことです。

ここでは、現状を、要約しておきます。

図1は、東京都に感染者数の推移です。8月4日の感染者数は、過去最大ですが、増加率は落ちてきています。また、今後、7月の連休の行動制限に対応した感染者数に推移します。過去の例では、こうした場合には、感染者数が減少に転じていますが、今回は、感染者数と陽性率が高いので、減少に転じることはないと考えますが、増加速度は、少しは低下するかもしれません。

図2は、変異株率で、80%に近付いています。

図3は、東京都のモニタリング項目(4)です。陽性率は20%です。検査数が12000人で、20%なら、陽性者数は2400人にしかなりません。陽性率は急激には変動しないので、4000人になるには、検査数が20000を越えないと数が合いません。明日以降の検査データでは、検査数が増加すると思われます。

図4は、「東京都のコロナウイルス対策の現在の課題~コロナウイルスのデータサイエンス(222) 」のグラフで、データを更新しています。入院患者数を感染者数(報告日別による陽性者数)でわった値の変化です。感染者数をz、入院期間13日、入院割合を20%とすれば、入院患者数は、2.6zになります。つまり、図4の値7月7日の値は、2.6で、これに、相当します。一方、最近の値は、1.0まで、下がってきています。つまり、4週間で、入院できる感染者数の割合は1/2.6 まで下がってきています。これは、病床の利用率が100%になる前に、予防的に、入院患者を減らしていることに相当します。

こうした事実を見ずに、自宅療養が良くないという議論は不毛です。ここで自宅療養という方針が出てきたことは、既に行われている、自宅療養をするためではなく、病床使用率が100%になって、入院が出来なくなった時に、医療崩壊していないと主張するためのアリバイ作りと思われます。太平洋戦争のとき、大本営は、戦闘で負けた場合に、敗戦とは言わずに、転進したといって取り繕っていました。おそらく、医療崩壊は必至ですが、そこで、医療崩壊という言葉を使えば、ロックダウン、オリンピックの中止になりますので、自宅療養の増加という言葉で取り繕って、オリンピックを続けることが目的と思われます。

「レムデシビル」を保険適用するなど、なりふり構わない対応が目につきます。

PCRを増やして、無料にするなど、基本的なところで、手を抜いてきて、今さら、無茶をする理由は、オリンピック以外には考えられません。8月8日の閉会式まで持てば、あとは、構わないという対応と思われます。

 

東京都のコロナウイルス対策の現在の課題~コロナウイルスのデータサイエンス(222) 2021/07/29

 

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図1 東京都の感染者数の推移(左軸:人、感染者数、経路不明感染者数、右軸:%、Google Transitデータ、7月28日版Google予測データ)

 

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図2 変異株率

 

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 図3 モニタリング項目(4)

 

 

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 図4  入院患者/平均感染者

 

 

  • 「自宅療養」政府方針、与党も自治体も批判 公明「中等症ケアを」2021/08/03 毎日新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a16b7256baf677ab4ad0ecd69965084e31a1f47

 

  • コロナ治療薬「レムデシビル」、厚労省が保険適用へ…引き続き患者負担なし 2021/08/03 読売新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/8184f95503e36ee6755db070891745d5052a9787

  • 小池知事「早く打って」に都民怒り 「ワクチンはプラチナチケット」 2021/08/04 毎日新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/90bd23465fea7a835fee3f96da6745190d4d0bbb

  • 報道発表 令和3年 7月(都内の変異株スクリーニング検査の実施状況)

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/07/index.html

  • 都内の変異株スクリーニング検査の実施状況 7月29日

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/henikabu/screening.html

 

  • COVID-19 感染予測 (日本版)7月28日版

https://datastudio.google.com/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/4KwoB?s=nXbF2P6La2M

  • NHK特設サイト

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

  • 都内の最新感染動向

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

https://www.google.com/covid19/mobility/ Accessed: <2021.7.31>2021-7-29version.

 

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東京都の感染者数の予測モデルのチェック~コロナウイルスのデータサイエンス(226) 2021/08/04

 

学園広場公園~つくば市とその周辺の風景写真案内(487)

学園広場公園

学園の森義務教育学校の北に隣接する公園です。面積は、2haです。旧名称は、葛城地区3号近隣公園です。公園の住所は学園の森です。なお、似た名称に「学園の杜公園」がありますが、こちらの住所は研究学園です。

写真1は、エコガイドです。太陽光発電の説明がなされています。

ガイドの右は、公園の地図です。公園は、7割くらいが芝生で、タイルが1割、林が1割、道路などそのほかが1割の構成です。

芝生が多く、さえぎるものは、地図でいえば、北東のコーナーにしかありません。

写真2は、公園から見える筑波山です。

写真3は、写真1の地図でいえば左下からみる公園の全景です。

写真4は、太陽光発電がついたパーゴラです。

実用上は、レンガタイルの部分が球技などができない、デッドスペースになると思われます。

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写真1 学園広場公園(エコガイド)

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写真2 学園広場公園

 

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写真3 学園広場公園

 

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写真4 学園広場公園

 

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学園の杜公園~つくば市とその周辺の風景写真案内(91) 2020/07/03

ウェーブレットを極める(3)

今回は、実際につかってみます。

ポイントは、次のステップです。

  • ウェブレットでレイヤーに分解する。

  • レイヤー単位で、マスクをかけて修正する。

  • レイヤー単位の画像を合成する。

最初ですので、全体の流れを説明します。画像によっては、この通りに処理できない場合もあり、手順の修正が必要になりますが、今回は、そこは、アバウトに説明しています。

写真1が、サンプル画像です。ここでは、右の鼻の付け根にあるほくろを修正してみます。

写真2が、レタッチモジュールを開いたところです。

ここで、赤い矢印の先にある三角のスライダーを右に動かして、スケール(ウェーブレットのレイヤー)をつくります。写真2では、7つのスケールができています。左から、5番目のスケールに丸印がついていて、このスケールが表示されています。

なお、赤い矢印の左下にあるアイコンは、階段上になっている必要があります。山型の時には、クリックして、階段状に変えます。

写真3は、赤丸で囲った「山」のかたちの明暗の自動調整アイコンをクリックして、自動調整しています。写真2と比べると、画像が見やすくなっています。この調整は、見やすさだけに関係し、露光に影響を与えることはありません。

写真4では、ほくろのはっきり見えるスケールを探しています。ここでは、4番目のスケールが一番はっきり見えました。

写真5は、ヒーリングツールをつかって、ほくろの部分を修正しています。赤の矢印のところの四角をクリックして、スケールを合成した画像を表示します。

写真6は、できあがった画像です。

写真7は、元の画像です。ほくろの部分が修正されています。

 

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写真1

 

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写真2

 

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写真3

 

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写真4

 

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写真5

 

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写真6

 

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写真7

 

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ウェーブレットを極める(1) 2021/08/01

 

東京都の感染者数の予測モデルのチェック~コロナウイルスのデータサイエンス(226)

8月3日の感染者数が、3709人と出たので、7月20日起点のモデルのチェックが可能になりました。

自宅療養者も増えています。軽症が多い場合には、自宅療養自体は、当然と思いますが、米国で、既に普及したAIチャットボットアプリと、その次の遠隔医療の診察が、日本では、全くできておらず、政府は往診で対応するといっていますので、そのツケは大きいと思われます。2021/08/03 の朝日新聞の伝えている「在宅で酸素吸入ありえる」という対策は、医師会の抵抗にあって、AIチャットボットアプリと遠隔医療の診察を行ってこなかったツケを払うことになります。

8月1日のNHKのように、「入院した“感染経路不明”の人 多くが感染リスク高い行動 」という指摘もありますが、そもそも、行動データを集めて、分析していませんので、統計的には、信頼性は低い主張です。分析するよりも、予防アプリが不十分であった点が問題です。

また、オリンピックで、「プレーブック(規則集)違反」で、参加資格を取り消された選手がいますが、メダルは剥奪されていないそうです。これでは、参加しなくても(参加資格がなくとも)、メダルが取れることになります。公平性の点で、大きな汚点を残すことになります。

ともかく、データをとって、エビデンスに基づいて、公平に処理するつもりがあるとは感じられません。「プレーブック(規則集)違反」で、メダルを剝奪されないのであれば、飲食店は、ルール違反で、アルコールの提供をしても、飲食店は、営業の参加資格を取り消されるだけで、営業はできることになります。おそらく、皆、そんな風に、感じているのではないでしょうか。

「令和3年7月30日 新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見」では、菅首相は、「治療薬についても、大きな進展があります。これまで軽症者や中等症者には効果的な治療薬がありませんでしたが、こうした方の重症化リスクを7割減らす画期的な治療薬が今月19日に承認されました。既に使用を希望する全国の2,000を超える医療機関が登録されており、要請に応じて順次配送してまいります」と発言していますが、これは、「新型コロナウイルス向けの治療薬『抗体カクテル療法』」のことのようです。

中外製薬によれば、処置群n=736、対比群n=748、イベント(死亡)発生数7対24です。「現時点において、ロナプリーブは日本以外の国では薬事承認されていない」そうです。

その理由は明白と思われます。

「2種類の強力なウイルス中和抗体であるカシリビマブおよびイムデビマブは、ウイルスのスパイクタンパク質の受容体結合部位に非競合的に結合することで、SARS-CoV-2に対して中和活性を示し、ヒトの集団で発生したスパイクタンパク質に変異を持つウイルス株に対しても効果を示すことが期待されます」とありますように、「ウイルスのスパイクタンパク質の受容体結合部位に」働くわけです。これは、mRNAワクチンと同じ方法です。ワクチンの場合には、2回打てば、そのあとは、抗体を継続的に生産しますが、「抗体カクテル療法」は、投与した時にしか効果がありません。つまり、投与するタイミングがずれれば、効果が落ちます。さらに、時間をおいて、追加投与する必要があります。

簡単に言えば、ワクチンが十分にあれば、医療資源をひっ迫させる「抗体カクテル療法」を選択する理由はありません。これが、「日本以外の国では薬事承認されていない」理由と思われます。したがって、「抗体カクテル療法」は、手放しで、喜べる治療薬ではありません。ワクチン接種が進んでおらず、感染者数が少ない場合には、選択肢になりますが、医療資源がひっ迫している現状では、非常に問題が多いです。

さて、話を戻します。

図1に、いつものトレンドグラフを示します。7月31日版のGoogleの8月28日の予測は平均22860人(1日は、28135人)です。なので、グラフのスケールは、Google予測に合わせていません。

図2は、変異株率で、70%に達しています。

図3は、モデルの計算結果です。

8月3日で、実測平均3337人に、近い部分を黄色で塗ってあります。

増加率は、次の2種類です。

1.5+0.4=1.9

1.65+0.1 =1.75

7月31日の「東京都の感染者数の短期予測の評価~コロナウイルスのデータサイエンス(224)」では、増加率は、1.65から1.75でした。今回は、1.75から1.90で、3日で、少し増加していますが、妥当な範囲と思われます。

8月10日の予測は、5574から6314人です。

8月17日の予測は、8739から10368人です。

Googleの予測は、平均値で、8月10日が、5822人、8月17日が、9354人なので、筆者の予測と、ほぼ一致しています。

IOCも、JOCも、政府も、オリンピックの開催とコロナウイルスの感染の間に、因果関係はないと主張しています。しかし、この主張は、何と何を比較するかに依存します。

現状のコロナウイルスの感染拡大が十分に許容範囲内であると考えれば別ですが、現状で、感染拡大を抑えるには、ロックダウンをするしか、手はありません。ロックダウンすれば、当然、オリンピックは中止になります。オリンピックを中止にしたくないがために、ロックダウンが遅れれば、因果関係になります。その因果関係を作っているのは政治決断の手順ですから、統計処理する以前の問題です。つまり、政府やIOCは、因果関係を作り出している利害関係者です。利害関係者が、関係がないという場合には、「関係があると都合が悪い」ということを言っているだけです。それ以上の意味は、ありません。問題は、この利害関係が許容範囲にあるか、否かだけです。筆者は、ロックダウンには、賛成しませんが、役に立たない緊急事態宣言の判断基準以外の許容限界を明示してもらえないと、判断ができません。感染者数が、1万人はOKで、2万人はNGなのでしょうか。

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図1 東京都の感染者数の推移(左軸:人、感染者数、経路不明感染者数、右軸:%、Google Transitデータ、7月28日版Google予測データ)

 

 

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  図2 変異株率

 

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図3 モデル推定

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210801/k10013174281000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

  • 五輪関係者の参加資格剥奪処分は6人 プレーブック違反で 武藤事務総長「大変残念」 2021/08/01 デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/72125e79b5a3cab33a83119196d4e561c5b5b390

https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0730kaiken.html

抗体カクテル療法「ロナプリーブ点滴静注セット」、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対し、世界で初めて製造販売承認を取得 中外製薬 2021/07/19

https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20210719220000_1129.html

  • 感染増と五輪 組織委・武藤氏「総理は因果関係ないと」2021/08/01 朝日新聞アピタ

https://www.asahi.com/articles/ASP814D4ZP81UTQP00P.html

  • 報道発表 令和3年 8月(都内の変異株スクリーニング検査の実施状況)

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/08/index.html

  • COVID-19 感染予測 (日本版)7月31日版

https://datastudio.google.com/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/4KwoB?s=nXbF2P6La2M

  • NHK特設サイト

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

  • 都内の最新感染動向

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

https://www.google.com/covid19/mobility/ Accessed: <2021.8.3>2021-08-01version.

 

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カスミ フードスクエア ライフガーデンみどりの店の有料駐車場~つくば市とその周辺の風景写真案内(486)

カスミ フードスクエア ライフガーデンみどりの店の有料駐車場

つくばエクスプレスのみどり野駅の近くには、線路を挟んで、西と東に、200mと離れていない距離に、スーパーマーケットのカスミが2店あります。西の店舗は「カスミ みどりの駅前店」ですが、東の店舗は「カスミ フードスクエア ライフガーデンみどりの店」という長い名前になっています。東の店舗の方が新しく、ゲートのない有料駐車場になっています。

この駐車場は、監視カメラで、車のナンバープレートを認識して、料金を計算します。利用者は、自己申告で、ナンバーをいれてチケットを購入します。

写真1が、案内板です。1時間までは無料で、精算操作は不要と書かれています。

写真2が、入り口で、監視カメラのライトがみえますが、ゲートはありません。

写真3が、精算支払機です。

60分近くなった場合には、60分以内でも、確認のために精算操作をした方がよさそうです。

全般に、監視されているように感じられて、あまり、気持ちがよいとは言えませんでした。

 

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写真1 みどりの店の有料駐車場

 

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写真2 みどりの店の有料駐車場

 

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写真3 みどりの店の有料駐車場

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秀峰筑波児童クラブ~つくば市とその周辺の風景写真案内(485) 2021/08/02

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