本郷第3街区公園(阿見町)~つくば市とその周辺の風景写真案内(662)

本郷第3街区公園(阿見町

本郷ふれあいセンターに隣接して、北側に本郷近隣公園があり、南に100m程のところに、本郷第三街区公園があります。

街区公園なので、各段にお金をかけている訳ではありませんし、規模も小さいです。

しかし、名前は、特徴的です。つくば市内には、「街区公園」という名称のついた街区公園はありません。ニックネームになるような名前をつけない街区公園は、初めてです。

それから、荒川本郷地区には、「 本郷第3街区公園」と、「 本郷第2街区公園」がありますが、「 本郷第1街区公園」は、見つかりませんでした。

写真1は、本郷第3街区公園の案内板です。公園名だけを書いた標識は必須ではありませんが、写真1のように、利用の注意の案内板の一部に公園名が書かれているだけなのも珍しいです。

写真2は、入り口の自転車置き場から、公園を見ています。四阿と滑り台のある築山(ちくやま)が見えます。自転車置き場があるのも特徴的です。

写真3は、築山の方から入口を見ています。

写真4は、公園の角からのアングルです。平らな広場に、十分な広さをとっていて、標準的なつくりです。

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写真1 本郷第3街区公園

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写真2 本郷第3街区公園

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写真3 本郷第3街区公園

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写真4 本郷第3街区公園

darktable3.8のキーボードショートカット(3)

キーボードショートカットの翻訳の3回目です。

今回で、完結します。


ショートカットマッピング画面

ショートカットを作成する最も柔軟な方法は、ショートカットマッピング画面を使用することです。この画面には、グローバル設定ダイアログからアクセスするか、ビジュアルマッピングモードで左クリックしてアクセスできます。この画面では、UIウィジェットに直接リンクされていないものも含め、使用可能なすべてのアクションにアクセスできます。

ショートカットマッピング画面の上部パネルには、使用可能なUIウィジェット/アクションのリストが表示され、下部パネルには、現在それらに割り当てられているショートカットが表示されます。画面下部のテキスト入力ボックスを使用して、上部パネルと下部パネルを検索できます。

トップパネルでアイテムをダブルクリックしてそのアイテムの新しいショートカットを作成し、目的のショートカットを入力します(右クリックしてキャンセルします)。これを行うと、作成したショートカットを示す新しいエントリが下部パネルに表示されます。次に、下部パネルで、そのショートカットに対して割り当てられたアクションの要素、効果、速度、またはインスタンスを手動で変更できます。ユーザー定義のショートカットを削除するには、下部のパネルでショートカットを選択し、Deleteキーを押します。

ショートカットマッピング画面には、次の追加オプションが用意されています。

エクスポート…
1つまたはすべてのデバイス(キーボード/マウス、MIDI、ゲーム)の現在のショートカットマッピングを外部ファイルにエクスポートします。ダイアログには、各デバイスに存在するショートカットの数が表示されます。
インポート…
1つまたはすべてのデバイスの外部ファイルからショートカットマッピングをインポートします。デバイスをロードするときに、別の番号を割り当てることを選択できます。これは、たとえば、midiレイアウトを交換するために使用できます。ロードする前に、最初に特定のデバイスをワイプすることを選択できます。空のファイルからすべてをロードする場合、これによりすべてのショートカットが効果的に削除されます。
復元…
ショートカットマッピングを(a)デフォルトでdarktableに付属しているマッピング、(b)現在のセッションの開始、または(c)ショートカットマッピング画面が最後に開かれたポイントに復元します。復元するときは、関連するチェックポイントの後に追加された追加のショートカットをそのままにして、変更されたショートカットのみが以前の意味に復元されるようにすることができます。または、最初にすべてのショートカットをクリアして、復元ポイントをロードすることを選択できます。 

デフォルトのショートカットを削除する

現在、システム定義のデフォルトのショートカットを削除することはできません。デフォルトのショートカットを削除すると、次にdarktableを再起動したときに自動的に復元されます。

回避策として、「グローバル/操作なし」アクションに同じショートカットを割り当てることで、デフォルトをオーバーライドできます(これは何もしません)。これは、ショートカットマッピング画面(上記)で行うか、$ HOME / .config / darktable / shortcutsrcファイルを直接編集することで実行できます。多くのデフォルトのショートカットを無効にしたい場合は、後者のオプションをお勧めします(最初にdarktableを終了する必要があります)。たとえば、darktableでビューを切り替えるために、shortcutsrcで次のデフォルトのショートカットが定義されています。

d =グローバル/スイッチビュー/暗室 l =グローバル/スイッチビュー/ lighttable m =グローバル/スイッチビュー/マップ p =グローバル/ビューの切り替え/印刷 s =グローバル/スイッチビュー/スライドショー t =グローバル/スイッチビュー/テザリング

次のようにshortcutsrcを変更することで、これらのショートカットをすべて無効にできます。

d =グローバル/ no-op l =グローバル/ no-op m =グローバル/ no-op p =グローバル/ no-op s = global / no-op t =グローバル/ no-op

一般的なアクション

以下は、ウィジェットの種類ごとに整理された、ショートカットを割り当てることができるいくつかのアクションのリストです。これは完全なリストではありません。ショートカットマッピング画面を参照して、使用可能なアクションの完全なリストを確認することをお勧めします。ウィジェットにショートカットを割り当てると、ウィジェットのタイプと、単純なショートカットと拡張されたショートカットのどちらを割り当てたかに応じて、デフォルトのアクションが与えられます。

効果のないアクションをいくつか割り当てることができることに注意してください。たとえば、特定のスライダーの横にそのようなボタンが実際に存在するかどうかに関係なく、すべてのスライダーにボタン要素が含まれます。

グローバル

ショートカットマッピング画面の「グローバル」セクションのアクションは、任意のdarktableビューから実行できます。これらのアクションのほとんどは、1回限りの操作を実行するために使用されるため、特定の要素はありません。

ビュー

「ビュー」セクションのアクションは、指定されたdarktableビューからのみ実行できます。グローバルアクションと同様に、ほとんどの場合、1回限りの操作を実行するために使用されるため、特定の要素はありません。

ボタン

ボタンは、darktableインターフェースのクリック可能なアイコンです。ボタンに単純なショートカットを割り当てるときのデフォルトのアクションは、マウスの左ボタンでクリックしたかのようにそのボタンをアクティブにすることです。このアクションを変更して、修飾キーを押しながらクリックしたかのようにボタンをアクティブにすることができます。

トグル

トグルは、永続的なオン/オフ状態を持つボタンです。したがって、切り替えたり、状態を明示的に設定したりできる追加の効果があります。通常のボタンと同様に、トグルに単純なショートカットを割り当てる場合のデフォルトのアクションは、マウスの左ボタン(ボタンのオン/オフを切り替える)でクリックしたかのようにトグルをアクティブにすることです。

ユーティリティモジュール

すべてのユーティリティモジュールには、次の要素があります。

ショウ(show見せる)
モジュールを展開および折りたたむトグルとして機能します。
リセット
アクティブ化されると、すべてのモジュールパラメータをリセットするボタンとして機能します。 ctrl-activateアクションを使用して、そのモジュールの自動プリセットを再適用できます。
プリセット
プリセットメニューからアクションを選択できます(編集、更新、前へ、次へなど)。プリセット要素に簡単なショートカットを割り当てるときのデフォルトのアクションは、選択可能なプリセットのリストを表示することです。拡張ショートカットは現在、プリセット要素では使用できません。

ユーティリティモジュールに簡単なショートカットを割り当てるときのデフォルトのアクションは、show要素を切り替える(モジュールを展開/折りたたむ)ことです。

さらに、各モジュールのすべてのコントロールと保存されているプリセットのショートカットを使用できます(以下を参照)。

処理モジュール

処理モジュールには、ユーティリティモジュールと同じ要素とデフォルトがあり、次の追加要素があります。

有効
モジュールのオンとオフを切り替えるトグルとして機能します。
焦点
モジュールの焦点を合わせたり、焦点を外したりするトグルとして機能します。これは、クロップやトーンイコライザーなどのモジュールで役立ちます。これらのモジュールの画面上のコントロールは、それらのモジュールにフォーカスがある場合にのみアクティブになります。切り抜きの場合、変更はモジュールがフォーカスを失ったときにのみ保存されます。
 インスタンス
複数インスタンスメニューからアクションを選択できます(たとえば、上下に移動したり、新しいインスタンスを作成したりできます)。インスタンス要素に単純なショートカットを割り当てるときのデフォルトのアクションは、選択可能なオプションのリストを表示することです。拡張ショートカットは、優先モジュールインスタンス(以下を参照)をピクセルパイプの上下に移動します。

アクションが複数のインスタンスを持つことができる処理モジュールに影響を与える場合、特定のショートカットで調整するインスタンスを選択できます。デフォルトでは、複数のインスタンスを持つ[設定]> [その他]> [キーボードショートカット]の設定を使用して定義されているように、すべてのアクションが「優先」インスタンスに影響します。

ドロップダウン

ドロップダウンは複数選択ボックスであり、次の要素を使用できます。

選択
ドロップダウンリストからさまざまな方法で値を選択できます。ドロップダウンに簡単なショートカットを割り当てるときのデフォルトのアクションは、選択可能な値のリストを含むポップアップ編集ボックスを表示することです。拡張ショートカット(マウスの動きを含む)は、使用可能な値をスクロールします。
ボタン
ドロップダウンの右側にあるボタン(存在する場合)をアクティブ化できるようにする標準のボタン要素。たとえば、切り抜きモジュールのアスペクトドロップダウンには、切り抜きコントロールを縦向きから横向きに、またはその逆に変更できるボタンがあります。

スライダー

スライダーを使用すると、整数値または10進値を継続的に変更でき、次の要素を使用できます。

value
スライダーの現在の値を変更できます。スライダーに簡単なショートカットを割り当てるときのデフォルトのアクションは、値を入力できるようにポップアップ編集ボックスを表示することです。拡張ショートカット(マウスの動きを含む)は、値を上下に変更します。値要素は、一部の画面上のグラフを変更するためにも使用されます。ショートカットを使用して値要素を変更する場合、ビジュアルスライダーで設定された境界を超えてはなりません。
力force
これは上記のvalue要素と同じですが、ビジュアルスライダーで設定された境界を超えることができます。
ズーム
現在の値を変更せずに、ビジュアルスライダーの上限と下限を変更できます。
ボタン
スライダーの右側にあるボタン(存在する場合)をアクティブにすることができる標準のボタン要素。たとえば、スライダーには、画像の選択された要素に基づいてその値を視覚的に設定するためのカラーピッカーが含まれる場合があります。

ショートカットマッピング画面でアクションの速度を定義することにより、スライダーの値を通常よりも速くまたはゆっくりと変更できます。デフォルトでは、値(または力)効果には1.0の速度が与えられます。これは、指定されたスライダーで定義されたデフォルトの速度で変更されることを意味します。スライダーを変更するには、速度を上げると(速度が10の場合はアクションが10倍速くなります)、遅くすると遅くなります(速度が0.1の場合はアクションが10倍遅くなります)。

フォールバック

ウィジェットに複数の異なるアクションを適用できる場合、それらのアクションのそれぞれに個別のショートカットを設定するのは面倒な場合があります。このプロセスを簡単にするために、単純なショートカットを作成すると、そのショートカットの拡張機能として、デフォルトでいくつかのエフェクトを使用できるようになります。これらはフォールバックとして知られています。

フォールバックは、事前定義された一貫性のあるショートカットを使用して複数のアクションをすばやく設定するための強力な方法ですが、多くのアクションを自動的に割り当て(必要なものではない場合があります)、理解するのが難しい場合があります。したがって、フォールバックはデフォルトで無効になっており、ショートカット設定ウィンドウの[フォールバックを有効にする]チェックボックスをクリックして有効にする必要があります。

簡単な例を挙げると、処理モジュールに対して簡単なショートカット(Ctrl + Rなど)を作成できます。これにより、マウスクリックで拡張された定義済みのショートカットを使用して、次のフォールバック効果が自動的に設定されます。いずれの場合も(最初の場合を除く)、最初のショートカットを押したままマウスでクリックする必要があります。最後のマウスクリックは、以下に定義されたアクションを適用します。

  • Ctrl + R(マウスクリックなし)でモジュールを表示/非表示にします(デフォルトのフォールバック)
  • Ctrl + R +左クリックしてモジュールを有効/無効にします
  • Ctrl + R +左ダブルクリックしてモジュールをリセットします
  • Ctrl + R +右クリックして、モジュールのプリセットメニューを表示します
  • Ctrl + R +右ダブルクリックして、モジュールのマルチインスタンスメニューを表示します

同様のフォールバックが多くの一般的なUI要素に対して定義されており、すべて手動でオーバーライドできます。

一部のフォールバックアクションは、修飾キー(通常はCtrl +およびShift +)を使用して定義されます。この場合、これらのフォールバックを使用できるようにするには、そのような修飾子なしで初期ショートカットを定義する必要があります。たとえば、Ctrl + Rをアクションに割り当てる場合、Ctrl +フォールバックを使用することはできません。このタイプのデフォルトのフォールバックは、value要素と(ズームされた)中央領域の水平/垂直移動に提供されます。この場合、Shift +は速度を10.0に上げ、Ctrl +は速度を0.1に下げます。

すべてのデフォルトのフォールバックのリストを表示するには、ショートカットマッピング画面の[フォールバックを有効にする]チェックボックスをクリックし、上部パネルの[フォールバック]カテゴリを選択します。特定のウィジェット(スライダーなど)のフォールバックを表示するには、トップパネルでそのウィジェットを選択するだけです。どちらの場合も、追加のアイテム(「フォールバック」とも呼ばれます)が下部パネルに表示され、使用可能なフォールバックの完全な詳細が含まれます。

フォールバックは、その組み合わせを使用する他のショートカットが明示的に作成されていない場合にのみ適用されます。上記の例で、Ctrl + R +左クリックを別のアクションに明示的に割り当てる場合、「モジュールの有効化/無効化」フォールバックは無視されます。

他のショートカットと同様に、フォールバック設定は完全にカスタマイズ可能です。

  • shortcuts

https://docs.darktable.org/usermanual/3.8/en/preferences-settings/shortcuts/

ウクライナの情勢の不明点

ウクライナの情勢が、緊迫しています。

しかし、情報は錯綜して、どれが、本当かはわかりません。

そこで、不明点を整理してみます。

1960年のアフリカの年には、植民地が多く独立します。それまでは、軍事力で、植民地を押さえつけるのが当たり前でしたが、その後は、表向きは、そうした活動は困難になります。

1956のハンガリー動乱の時には、ソ連軍が直接介入しますが、 1968年のプラハの春の時には、ワルシャワ条約機構軍の介入になっています。

1992年にソ連が崩壊して、次の15の独立国ができます。

1.アルメニア 2.アゼルバイジャン 3.ベラルーシ 4.エストニア 5.ジョージア 6.カザフスタン 7.キルギス 8.ラトビア 9.リトアニア 10.モルドバ 11.ロシア 12.タジキスタン 13.トルクメニスタン 14.ウクライナ 15.ウズベキスタン

このうち、集団安全保障条約(CSTO)には、

1.アルメニア、3.ベラルーシ、6.カザフスタン、7.キルギス、11.ロシア、12.タジキスタン が入っています。

2.アゼルバイジャン、5.ジョージア、15.ウズベキスタンは、かつて、条約に入っていましたが、現在ははいっていません。

4.エストニア、8.ラトビア、 9.リトアニアは、EUに加盟しており、NATOの傘下にあります。

湾岸戦争アフガニスタンも、アメリカは、独立政権があって、それを支持するという形で、援軍をだしています。アフガニスタンからの米軍撤退は、その独立政権が、危ういものであったことを明かにしています。

ロシアも、CSTOに、入っている国に対しては、ワルシャワ条約機構の時と同じような、無理が効き来ますが、ウクライナは、CSTOに入っていませんので、無理が効きません。

ロシアがウクライナに軍隊を出す場合にも、独立政権を支援するという形式をとるはずです。

この状態になると、ウクライナの本当の独立政権は、どこかという問題に帰着します。

その点で考えれば、火だねは、2014年の「ロシアによるクリミアの併合」に、行きつきます。

ロシアは経済力で見れば、長期戦に耐えるだけの体力はありません。資源と軍事力で、交渉をすることになります。

「ロシアによるクリミアの併合」は、ロシアの様子見だった可能性もあります。

国際連合ウクライナ、そして日本を含む西側諸国などは主権・領土の一体性やウクライナ憲法違反などを理由としてこれを認めていませんが、結果としては、強制的な介入は避けてきました。

混乱を深めている原因の1つは、バイデン大統領の発言で、発言内容は小出しで、修正が多く、様子見であると思わせる結果になっています。

NATOでは、ドイツが、及び腰である、つまり、ウクライナ出兵を容認する態度を明確にしています。こうしたシグナルがある限り、ロシアは、ストップがかかるところまで、兵を進めると思われます。

ロシアは、クリミア半島併合と同じ手順を行けるところまですすめて、アメリカやNATOの反応をみる可能性の高いと思われます。

ロシアは、クリミア半島の併合を既成事実化したいわけですから、現時点で撤退することには、メリットはありません。仮に、ウクライナに軍隊を出さなくとも、クリミア半島併合を既成事実化できれば、メリットはあります。

米軍や、NATOが、兵隊を動かせば、状況はかわるでしょうが、米国は、兵を動かさず、大使館から人を撤退させている訳ですから、これは、ロシアの出兵を容認するシグナルになってしまいます。

アフガニスタン撤退の時も、バイデン大統領は、手順を、間違えていますが、今回も同じような間違いを繰りかえしているように見えます。

手順としては、少なくとも、ポーランドNATO軍として、滞在する米兵を増強してから、大使館から人を撤退させなければ、ならなかかったと思います。

  • アフリカの年 wiki

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%B9%B4

梅園公園の梅の花(1)~つくば市とその周辺の風景写真案内(661)

梅園公園の梅の花(1)

梅園公園の梅の花が咲き始めました。

まだ、花のついている木は1本だけです。

花は、まだ、小さく、数も少ないです。

「まん延防止措置」のために、偕楽園の梅まつりは、今の所、開催延期になっています。「まん延防止措置」が、解除されれば、梅まつりをする用ですが、それまでは、お預けになっています。

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写真1 梅園公園の梅の花

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写真2 梅園公園の梅の花

パナソニックの入門カメラ(5)

パナソニックの入門カメラの使用は、やめて、カメラをオリンパスのE-PL6に、戻しました。

これで、元に、戻ったはずなのですが、トラブルになってしまいした。

写真1は、カメラのPモードを使いF5.0で、撮影した梅の花です。

この写真は、E-PL6ではなく、キャノンのKissMで、撮影しています。

KissMは、位相差の自動焦点をもっていますので、コントラストの弱い花の撮影で、威力を発揮します。

簡単に言えば、F1.4で、E-PL6で、梅の花の写真が撮れない(ピントが合わない)のは、覚悟していましたが、Pモードであれば、撮影できるだろうと思っていました。しかし、結果は、焦点が合わず、写真は、1枚も撮れませんでした。

これは、ちょっと度が過ぎるので、E-PL6が、故障している可能性があります。

写真2と写真3は、オリンパスのE-PL6で撮影しています。この時は、焦点があった写真の割合は1割でした。

写真3は、犬の目に焦点があっていますが、写真2では、目の部分はボケています。

写真2の手前の落ち葉と後ろの犬のシッポは、焦点があっていますので、目にも焦点があって欲しいです。

もちろん、犬が目を動かした被写体ボケの可能性もありますが、このときは、F1.4でシャッター速度が1/1250秒なので、その可能性は低いです。つまり、自動焦点の不調かもしれません。

写真4と写真5は、パナソニックのDGC-GFで撮影しています。

写真4の露光は、不調ですが、2枚とも焦点があっています。

写真6と写真7は、位相差のキャノンKIssMです。写真7は、焦点が、目にあっていますが、写真6では、目に、焦点があっていません。写真6は、F1.4、1/800秒です。写真2ほど、ひどくはありませんが、良いとは言えません。

E-PL6が、なおらない場合の買い替えは、サイズからいえば、次の3機種になります。

PEN E-PL10 117.1mm(W) × 68mm(H) × 39mm(D)380g

PEN E-P7 118.3mm(W)× 68.5mm(H)× 38.1mm(D) 337g

OM-D E-M10 Mark IV 121.7mm(W)×84.6mm(H)×49mm(D) 383g

しかし、どの機種も、コントラスト自動焦点で、位相差ではありません。

この3機種とも、2000万画素のセンサーをつんでいますので、位相差のハードウェアはついているはずです。

有償のグレードアップでもかまいませんので、位相差を使える選択肢を残すべきです。

テスラのEVに比べると、デジカメメーカーの古い体質には、がっかりします。

E-PL6が故障しているか、もう少し、レンズの組合せを変えて、試してみることにします。

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

実効再生産数と感染拡大~コロナウイルスのデータサイエンス(244)

オミクロン株の拡大によって、新規感染者数が、26日には7万人になりました。

人口が6700万人のフランスの新規感染者数は、50万人を越えました。

人口比で言えは、日本(12600万人)では、94万人に相当します。

東京都のデータでも、経路不明感染が多いので、今回は、今までのように、行動制限で、防ぐことはできません。

1週間に感染者数が2倍ずつふえると、4週間で、2x2x2x2=16倍になります。これに7万人をかけると112万人になります。

最悪のシナリオとしては、このレベルを想定する必要があります。

記者会見で、感染症の素人の大臣や首相が出てきて、説明するのは、時間の無駄です。

特に、これから、「医療体制を充実させます、ワクチンを取り寄せます」という発言は、危機管理を無視しています。

常識的に考えれば、シナリオは、次の3つです。

1)楽観シナリオ

2)中位シナリオ

3)悲観シナリオ

新規感染者数が、80万人は、悲観シナリオかも知れませんが、各々のシナリオに、対してて何をする、何ができるかを、明示する事だけで十分です。

2か月くらい前には、3回目のワクチン接種までの間隔を、何か月にするかという不毛な議論に時間を費やしていました。

悲観シナリオを考えれば、できるだけ早く、接種する以外の選択は、あり得ないにも関わらずです。

一方では、遠隔医療の拡大は進めませんでした。

感染者100万人になれば、遠隔医療とアプリをつかった患者の症状の管理がなければ対応は不可能です。

保健所が電話連絡できる訳がありません。

アプリ開発は、個人や企業のボランティアをつのることも可能した。

実際に、台湾では、ボランティアの協力のもとに、マスク配布アプリ作っています。

エビデンスで見れば、デジタル庁は、役に立たないことがわかります。

このままいくと、なるべくして、医療崩壊が、再現すると思われます。

つまり、エビデンスは、政府は、シナリオベースで、対策を考えられなかったことを示しています。

頻繁に、記者会見をするのは、テレビに映って、選挙対策をしているだけのように見えます。

マスコミも、上記のようなシナリオベースの報道をすべきです。

図1は、東京都の東洋経済のデータです。東京の場合、検査数が頭打ちになっています。

図2は、東京都のデータをプロットしています。入院患者数の増加傾向は、頭打ちになっているようには見えません。

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図1 PCR検査数と実効再生産数(東洋経済による)

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図2 東京都の入院患者増加比率

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

  • 都内の最新感染動向

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

極上の焼き芋の焼き方(128) 市販の焼き芋の研究(22)中島農園(阿見町、冷凍、紅はるか)

市販の焼き芋の研究(22)中島農園(阿見町、冷凍、紅はるか)

中島農園では、焼き上げの紅はるかを以前に購入しています。

阿見町では、ふるさと納税の返礼品として、焼き芋を返送していますが、それは、冷凍焼き芋です。

ですから、中島農園の石焼き芋の本命は、冷凍焼き芋であると考えていました。

焼き上げの石焼き芋の場合、石焼き芋什器は、小型のものを使うので、どこでも焼いても同じような焼き具合になります。

工場で、大量に焼く場合には、石焼き芋什器は、大型で、場合によっては、チューニングしている可能性もあります。

また、サツマイモのサイズによって、火の通り方が違うので、サイズをそろえてから、加熱することで、均等に焼き上げることができます。

例えば、ぽてとかいつかの冷凍焼き芋は、一袋に5,6個、入っていますが、サイズは、ほぼ、同じです。

このような点を考えると、焼き上げより、冷凍の方が、美味しいことが多くなるはずです。

冷凍すると細胞膜が破壊されて、焼き芋はなめらかになります。しかし、ペクチン軟化が十分にできている焼き芋では、その効果は小さいです。

写真1が、中島農園の冷凍焼き芋のパッケージです。商品名の、紅せれぶが、書かれています。

写真2が、電子レンジで温めた冷凍焼き芋です。

写真3が、焼き芋の断面です。

色は、黄色でなく、白色です。ペクチン軟化は、十分になされていますが、期待したほどば、甘くないと感じました。

ふるさと納税の返礼品ということで、期待しすぎたのかもしれません。

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写真1 中島農園 紅せれぶ

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写真2 中島農園 紅せれぶ

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写真3 中島農園 紅せれぶ(断面)