衆議院選挙の読み方(4)

11)為替介入の可能性

 

2026年1月2日正午、円ドルレートは、1ドル155円付近にあり、先週末より1円、円安になっています。

政府は、1ドル160円付近で、2月8日の選挙を迎えることは、回避したいと考えているはずです。

 

介入の効果は、2日から3日しかありません。

 

2月8日から、逆算すると、3日(火)、4日(水)までに、1ドル160円に近づいた場合には、介入というカードが有効になります。

 

2月2日(月)では、介入効果がきれてしまうので、2日(月)の介入は考えられません。

 

5日(木)、6(日)でも、160円に近づけば、介入があると思われます。