1)都議会選挙
2025年6月6日(金)から8日(日)の選挙ドットコムのアンケートは既に紹介しています。
5月7日と8日の紀尾井町戦略研究所株式会社(KSI)のアンケートもあります。
6月10日には、高橋洋一氏が、予測結果を公表しています。
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都議選、投票予定候補の所属先 国民10%、自民6%、都ファ4%、れいわ4%、立憲2% 2025/05/20 紀尾井町戦略研究所株式会社
https://ksi-corp.jp/topics/survey/2025/web-research-91.html
【都議選2025情勢調査】投票先調査でがアノ政党が躍進!?世代別で支持が二極化の傾向 2025/06/12 選挙ドットコム編集部
https://go2senkyo.com/articles/2025/06/12/113593.html
東京都議選・全42選挙区「当落完全予測」小泉進次郎vs.小池百合子vs.玉木雄一郎“三つ巴バトル”の勝者は…《石丸新党には衝撃の結果》
https://news.yahoo.co.jp/articles/faed4dcefb092a5fbbe8118e97f42fe5109a7b7d
高橋洋一・政治経済ホントのところ【13日告示の東京都議選】自民4割減の18議席を予想 2025/06/10 北国新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e9b679de56e12c6ce374b808e7c7feb6a0a241c
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図1に、以上のデータを整理しました。
KSIは、紀尾井町戦略研究所株式会社(KSI)のアンケートです。
選挙ドットコム、あるいは、選挙は、選挙ドットコムのアンケート、または、アンケートに基づく推定値です。
自民は、11.6%なので、127人の11.6%は、14.732人になります。これを四捨五入して、15日にしてあります。この数字は、未定の47%を含んでいませんので、予想獲得議席の最小数になります。
高橋予測は、高橋洋一氏の予測です。
共産党と公明党は、組織票がメインなので、過去の実績からすれば、現有議席と大きな変動はありません。
高橋洋一氏の予測では、共産党と公明党は、共に、現有よりー1議席です。
この黄色の部分の予測の精度は高いと考えます。
選挙ドットコムに基づく予測は、未定の47%を含んでいませんので、次の不等式が成り立つはずです。
選挙ドットコムに基づく予測 < 高橋予測
そこで、「高橋ー選挙」を計算しています。
この値がマイナスの部分を水色で示しています。
選挙ドットコムのアンケートからは、水色の部分の高橋予測は、不合理に見えます。
高橋予測が、水色の部分を出している原因は、都民ファーストが、現有の27人を上回る、29人と予想しているためです。
つまり、予測のブレは、都民ファーストの評価にあります。
参議院選挙を考えると、都民ファーストの支持者は、自民党の支持者に重なります。
選挙では、得票率よりも、個別選挙区での順位が結果を反映します。
都民ファーストは、得票率が低くても、順位を上げる位置につけている可能性があります。
ただし、その場合には、参議院選挙の参考になるデータが、得票率が、議員数がという問題が残ります。
国民民主たたきは、デープステートの様相を呈しています。
パラグラフの論理で考えれば、国民民主は、山尾志桜里氏の公認を取りやめたので、その時点で、問題はなくなっています。
しかし、現状は、山尾志桜里氏を公認しても、山尾志桜里氏の公認を取りやめても、パニッシュがおこっています。
これは、パニッシュの目的が、鉄のトライアングルを死守することにある可能性を示唆しています。