大阪万博の入場者数(2)

19日の入場者数が発表されました。

 

7日目 19日(土) 10万4000人

【速報】万博開幕7日目の来場者は10万4000人 開幕日以来の10万人超 累計で61万人 2025/04/20 MBSNEWS

https://news.yahoo.co.jp/articles/08638bc9bd0fd9d2e368ec081859abce27a82912

 

関係者の人数は1万5千人なので、純入場者数は、99000人になり、前回の予測値(74011人)より大きくなります。

 

産経新聞によると、損益分岐点とする1840万枚なので、関係者を除いた数字の1840万枚を目指すべきです。

 

会期は、184日なので、1日10万人が損益分岐点になります。

 

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目標に達しなかった万博チケット、損益分岐点超えられるか 今後の情報発信がカギ 2025/04/19 産経新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/f756944175bc64ace08d52dd008df7618af53e6a

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問題の混在ですが、ABCニュースは、初日の問題点を、次のように整理しています。

 

東ゲート周辺の「電波障害」です。入場するためには電子チケットの“QRコード”が必要ですが、人が集中したことによる電波障害で表示困難になってしまう人が続出しました。現在は、WIFIが設置されています。

 

「時間によって来場者数にかたよりが出てしまった」ことです。来場時間枠は、午前9時、10時、11時とあって、それ以降は正午~午後5時まで。午後5時以降は夜間券が発売されています。 正午~午後5時の枠に来場者が集中しました。

 現状、正午以降の来場時間枠について1時間単位で区切る予定はないということです。

 

「入退場で一時混乱」しました。万博開幕日は、雨もあり、会場に入りたい人と帰りたい人、当日券を買いたい人の動線が重なり、駅周辺にもたくさんの人が滞留してしまいました。

 

 アプリのデジタルマップは、通信困難で使えないので、紙マップを求める人で、東ゲート付近の案内所に約2時間の行列が形成されていました。

 

 協会の設定した予約制に参加している海外パビリオンが少ないため、アプリ上では混雑をリアルタイムで確認できません。

 

 万博会場に必須の持ち物は「モバイルバッテリー」です。会場では基本的に“アプリが頼り”です。支払いに現金は使えないので「キャッシュレス決済の準備」が必要です。

 

 また電波障害対策で、電子チケットの「QRコード」や会場内の「地図」も紙に印刷するかスクリーンショット画像を用意しておくのがおすすめです。

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これから万博行きたい人は必見 大混雑の初日から見えた“課題” 楽しむためには?おすすめの来場時期や食事場所、持ち物を担当記者が解説 2025/04/15 ABCニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/9aad311ec10772cf8f14eed5ba90283104643784

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要するに、デジタル通信環境に問題があるということです。

 

Google Mapで、大阪万博のパビリオンを訪問先を表示しても混在度は表示されません。



Google マップでは、アクティビティやおすすめスポットが集中している商業エリアは「関心のある地域」として定義されます。

 

「関心のある地域」について、混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間は、Google タイムラインを有効にしているユーザーから集計された匿名データをもとに算出されます

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混雑エリアに関する情報を Google マップから入手する

https://support.google.com/maps/answer/11323117?hl=ja

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協会のアプリは、予約制に参加していることが前提で、 Google マップのような自由度がないので、使えないことがわかります。

 

184日の開催期間中に、スマホ基地局を臨時増設して、Google Mapに協力を依頼しなかったのでしょうか。