良いレンズを考える(6)

マニュアルレンズの比較をします。

 

写真1は、コシナフォクトレンダー58mmF1.4です。

 

写真2も、コシナフォクトレンダー58mmF1.4です。

 

写真2では、丸ボケの周辺に緑色の収差が少しあります。

 

丸ボケは、きれいな円ではありませんが、独特のパターンになっています。

 

 

写真1 フォクトレンダー58mmF1.4

 

写真2 フォクトレンダー58mmF1.4

写真3と写真4は、 TTArtisan50mmF1.2です。

 

全体としては、フォクトレンダー58mmF1.4に似ています。

 

写真5は、写真4の拡大ですが、白い花びらの周囲に、色収差があります。

 

写真6は、 TTArtisan50mmF1.2です。

 

写真2と写真6は、同じ桜の花を撮影しているので、ボケの形状も似ています。

 

写真7は、写真4とおなじRAW画像をARTで現像しています。

 

白い花びらの周囲の色収差は、写真4より小さくなっています。

 

マニュアルレンズの場合には、darktableより、ARTの方が色収差の補正がすくれてています。

 

なお、マニュアルレンズではない場合には、差はありません。

 

EF50mmF1.8の写真を比較します。

 

写真8は、DPPで現像しています。

写真9は、ARTで現像しています。

写真10は、darktableで現像しています。

 

 

 

 

 

 

写真3  TTArtisan50mmF1.2

 

 

写真4  TTArtisan50mmF1.2

 

 

写真5  TTArtisan50mmF1.2

 

 

写真6  TTArtisan50mmF1.2

 

 

写真7  TTArtisan50mmF1.2

 

 

 

 

写真8 DPP

 

 

 

写真9 ART

 

 

写真10 darktable