マニュアルレンズの比較をします。
写真2では、丸ボケの周辺に緑色の収差が少しあります。
丸ボケは、きれいな円ではありませんが、独特のパターンになっています。


写真3と写真4は、 TTArtisan50mmF1.2です。
全体としては、フォクトレンダー58mmF1.4に似ています。
写真5は、写真4の拡大ですが、白い花びらの周囲に、色収差があります。
写真6は、 TTArtisan50mmF1.2です。
写真2と写真6は、同じ桜の花を撮影しているので、ボケの形状も似ています。
写真7は、写真4とおなじRAW画像をARTで現像しています。
白い花びらの周囲の色収差は、写真4より小さくなっています。
マニュアルレンズの場合には、darktableより、ARTの方が色収差の補正がすくれてています。
なお、マニュアルレンズではない場合には、差はありません。
EF50mmF1.8の写真を比較します。
写真8は、DPPで現像しています。
写真9は、ARTで現像しています。
写真10は、darktableで現像しています。







