M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8用に、マクロコンバーター MCON-P02を購入したのですが。思ったほど寄れないこと、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8に、 MCON-P02をつけると、ハンドリングが心配になり、使っていません。でっぱりにぶつけて、壊す危険性があります。
結局、リードの範囲で、犬を撮影できるLUMIX G 42.5mmF1.7に切り替えました。
MCON-P02を45mm F1.8につけた場合のスペックは以下です。
元のデータ:
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
最短撮影距離 0.5m
最大撮影倍率 0.11倍(35mm判換算 0.22倍相当)
MCON-P02をつけた時のデータ:
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
最短撮影距離:0.24m
最大撮影倍率:0.30倍(35mm判換算0.60倍相当)
撮影可能範囲 0.24~0.33m
これから、2.7倍になることがわかります。
MCON-P02には、「非対応のレンズに装着して使用するとレンズを破損するおそれがありますので使用しないでください」と書かれていますが、フィルターねじにつける鯛イプなので、固定焦点レンズにつけて、レンズを壊すことはないと思われます。
フィルタ―径は37㎜なので、MCON-P02を、LUMIX G 42.5mmF1.7に、装着してみました。
装着した感じでは、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8よりでっぱりが少なく、安定しています。
LUMIX G 42.5mmF1.7のスペックは以下です。
LUMIX G 42.5mmF1.7 ASPH. / POWER O.I.S.
撮影可能範囲 0.31m~∞(撮像面から)
最大撮影倍率 0.2倍(35mm判換算:0.4倍)
これから、2.7倍をつかうと、0.54倍になると思われます。
0.2x2.7=0.54倍(35mm判換算:1.08倍)
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの最大撮影倍率 は、少し大きくて、1.25倍(35mm判換算 2.5倍相当)です。他のマクロレンズも、1.0倍はあります。
撮影対象は、未熟な1円玉よりすこし小さいイチゴです。
写真1が、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の 0.11倍です。
写真2が、LUMIX G 42.5mmF1.7 の0.2倍です。
写真3が、「LUMIX G 42.5mmF1.7 +MCON-P02」の0.54倍です。
写真5が、ED 30mm F3.5 Macroの1.0倍です。
「LUMIX G 42.5mmF1.7 +MCON-P02」は、マクロまで大きくはなりませんが、場合によっては、便利と思われます。



