極上の焼き芋の焼き方(122)市販の焼き芋の研究(18)ぽてとかいつか(つくば店、冷凍、紅はるか)

市販の焼き芋の研究(18)ぽてとかいつか(つくば店、冷凍、紅はるか)

ぽてとかいつかの焼き芋は、スーパーの焼き芋什器製のほくほく山紅はるか、冷凍の「華むらさき」と、本店の焼き上げのべにはるか、を紹介しています。

今回は、つくば市の直営店で、冷凍の紅はるかを購入してみました。

なお比較のために、直営店の焼き上げのべにはるかも購入しました。

本店以外に焼き上げの紅はるかを販売しているのは、つくば市土浦市の直営店だけです。

つまり、焼き芋什器には、次の3種類があると考えています。

1)工場で、焼き芋を作る機械(これは冷凍用)

2)本店と2軒の直営店で、焼き上がりの紅はるかを焼く什器

3)スーパーで、紅はるかを焼く什器(ほくほく山と書かれています)

写真1が、冷凍の紅はるかのパッケージです。このデザインは、スーパーで売っている紅はるかとはデザインが異なります。

写真2が、焼き上げの紅はるかです。

写真3が、冷凍の紅はるかです。

写真4が、焼き芋の断面です。

食べてみて、冷凍は、石焼き芋としては、最上と思いmすが、焼き上げは、そこまで、美味しくはありませんでし た。

焼き上げも、水準には、達しています。

ほてとかいつかの紅はるかは、紅天使という名前で、生芋をスーパーでうっていますが、注意しないとすぐに、傷んでしまいます。

これは、ぽてとかいつかでは、ほぼ、限界まで貯蔵しているためと思われます。

冷凍の焼き芋には、その効果が出ているように思われます。

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写真1 冷凍の紅はるかのパッケージ

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写真2 焼き上げの紅はるか

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写真3 冷凍の紅はるか(解凍済み)

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写真4 焼き芋の断面(左:冷凍、右:焼き上げ)