秋の写真を撮る(11)望遠モミジ(2)

望遠モミジの色の調整を取り上げます。

今回は、カラーキャリブレーションに限定して述べます。

事前に、ホワイトバランスモジュールをスルーに設定しておきます。

カラーのワークフローがモダンに、設定されていれば、これはデフォルトです。

次に、カラーキャブレーションで、ピッカーを使います。

光源モデルは、daylight、Plankian、customの3種類になりますが、日中であれば、daylightまたは、customになるはずです。

写真1、2、3は、customになった場合です。色の調整は、hueのスライダーで行います。

モミジが一番赤いのは、写真3ですが、どれが、良いかは、何を表現したいかによります。

写真4、5、6、7は、daylightになった場合です。ここでは、色温度のスライダーを動かしています。

写真4と5では、写真4がよいです。

写真6と7では、写真7がモミジらしいです。ただし、色の多様性では、写真6が、よいです。

モミジの色の調整では、モミジの色だけなく、背景とのバランスを考える必要があります。

 

f:id:computer_philosopher:20211107234557j:plain

写真1

 

 

f:id:computer_philosopher:20211107234635j:plain

写真2

 

f:id:computer_philosopher:20211107234654j:plain

写真3

 

f:id:computer_philosopher:20211107234726j:plain

写真4

 

f:id:computer_philosopher:20211107234745j:plain

写真5

f:id:computer_philosopher:20211107234806j:plain

写真6

 

f:id:computer_philosopher:20211107234831j:plain

写真7

前の記事

秋の写真を撮る(10)望遠モミジ(1) 2021/11/07

次の記事

秋の写真を撮る(12)望遠モミジ(3) 2021/11/09